>>9
読売(2011/11/4)
日野:
・僕は昔から「ガンダム」の大ファン。バンナムからガンダムゲームの制作依頼をされた時
「大元のアニメにも参加させて欲しい」とお願いして、ガンダムAGEに参加することになった
・子供にとって主人公が乗るロボットは特別な存在。登場するガンダムが1機だけにして
子供にその優越感を出したかった。従来のようなバリエーションは「進化」という方法で出すことにした
・今までのガンダムシリーズは「主人公にも敵にも戦う動機が存在し、そこに生まれるドラマ」を書いている
・しかし、最初からそれを提示すると子供はまず付いて来ない。
・だから今回僕は、ガンダムAGEでは3世代などの仕掛けを用意した。
・例えば、フリット(1世代目の主人公)は大切な人をUEに奪われたので、UEと戦っている。
・しかし話が進み、UEの正体が判明した時、フリットの息子や孫がUEに同じ思いを抱くとは限らない。
・このように見ている子供に、背景を段階的に提示する構成にした
・AGEでの僕の仕事は「従来のガンダムの世界観を子供に向けて、翻訳する事」だと思っている
11月頃のインタビューでAGEで
過去作を再翻訳して子供に伝えるのが
俺の仕事って言ってるからそういう意図なのは確か